アナンダのインド綿布素材の店「アナンダカディグラム」では、カディ布、白生地、染め用白ショール、シーツ、植物染めカディ布、その布で作ったシンプルな服、普段着に使えるヤサン系シルク布、木版更紗生地を中心に、カディ綿糸、麻糸、ヤサン系シルク糸、綿麻ひも、ロープ、植物染料、媒染、綿の下地染め粉、手紡ぎ用綿などの素材、綿用紡ぎ車(チャルカー)、綿用スピンドル、カディールーム(シンプル手織はた)、ハサミ各種などの道具、また染め方等技法パンフや書籍を扱っています。インドグループ旅行や木版製作サービスなども受付けています。ぜひお越し下さい!
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では、新しい商品や、おすすめ、お店の様子などを刻々とお伝えしています!ぜひご覧下さい。
「カディグラム」って?
インド語でKhadi (カディ)は「手紡ぎ手織」、Gram(グラム)は「村」を意味します。インドでは、マハトマ・ガンディーの思想の流れで出来た、カディバワンという店が全国どこにでもあります。今では「カディ」は、手紡ぎ手織の布だけでなく毎日の暮らしに必要な手作り品を意味し、服、靴、鞄。そして蜂蜜から漬け物、石けんまで売っています。手作りだからと値打ちを付けません。アナンダも自分の暮らしの物を手で作る意味と楽しさ「カディーの思想」を応援して、質の良い素材を実質値段でやります。
石けんや食品は日本では薬事法や食品衛生法があるので、今は扱いませんが、グループ旅行などで村の綿花畑やニーム石けん生産現場などと確かな人のつながりが生まれ始めていますので、将来は美味しい味の穀類や豆類等も並んでいるかも知れませんよ。
「グラム」(村)としたのは、都会のモダンな店舗の感じではなく、手で作る暮らしに役立つものなら、綿に限らず何でも、山まゆでも、麻でも、ヴィスコースでも、また、村の鍛冶屋がたたいた鉄の道具類までも、いろいろな楽しいもの、美しいものを、置きますよ!という意味です。
東京吉祥寺のインド綿素材と道具の専門店です。手紡ぎ手織り綿「カディ」を中心に、植物染めの糸や布、オリジナル服、関連道具などを扱っています。ぜひお越し下さい。
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住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-38-5
電話&Fax:0422-20-6225
営業時間 :10〜18時
年中無休(年末年始はお休み)
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